お知らせ
3月5日(土)コレクション・ギャラリー無料観覧日
3月5日(土)は当館4階コレクションギャラリーが無料でご観覧いただけます。
現在展示中の作品はこちらでご確認ください。
コレクション・ギャラリー 平成22年度 第5回展示
(2011/03/02)
2月26日(土)コレクション・ギャラリー無料観覧日
2月26日(土)は当館4階コレクションギャラリーが無料でご観覧いただけます。
現在展示中の作品はこちらでご確認ください。
コレクション・ギャラリー 平成22年度 第4回展示
(2011/02/07)
京都国立近代美術館研究論集『CROSS SECTIONS Vol. 3』
当館紀要「CROSS SECTIONS」第3号を2010年12月25日付けで発行しました。ご希望の方には無料で配布いたします。お取り寄せをご希望の場合は、290円分の切手添付のA4サイズの封筒に、ご希望の郵送先・冊数を記載の上、下記の住所まで郵送いただきますようよろしくお願いいたします。
※2冊以上の送料は、お問い合わせ願います。
京都国立近代美術館 庶務課
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
TEL (075) 761-4111
(2011/01/25)
MoMAK Films @ home 韓国 2011年2月11日(金)・12日(土)
日本で映画を学び、戦後はインドネシア映画の父ともなった朝鮮人許泳(ホ・ヨン)が日夏英太郎という日本名で監督した『君と僕』の貴重な発掘断片をはじめ、日帝統治下の朝鮮で製作された、戦前の国策映画3作品を上映します。また、仏教をモチーフにした韓国映画をとりあげ、解放後の代表作で、崔銀姫(チェ・ウニ)を大スターに押し上げた『心の故郷』、80年代コリアン・ニュー・ウェーブの象徴的作品『達磨はなぜ東へ行ったのか』を上映いたします。
当日のプログラム及び作品の詳細
料金や今年度上映予定の作品
(2011/01/17)
12月25日(土)コレクション・ギャラリー無料観覧日
今週土曜日は当館4階コレクションギャラリーが無料でご観覧いただけます。
現在展示中の作品はこちらでご確認ください。
コレクション・ギャラリー 平成22年度 第4回展示
(2010/12/22)
年末年始の休館のお知らせ
年末年始、美術館はお休みです。2011年1月5日(水)から再開します。
展覧会「麻生三郎」展も同日開催なので、是非ご利用ください。
「麻生三郎」展 詳細内容
(2010/12/22)
コレクション・ギャラリー 平成22年度 第4回展示
コレクション・ギャラリー 平成22年度 第4回展示
(2010/12/22)
12月18日(土)コレクション・ギャラリー無料観覧日
今週土曜日は当館4階コレクションギャラリーが無料でご観覧いただけます。
現在展示中の作品はこちらでご確認ください。
コレクション・ギャラリー 平成22年度 第3回展示
(2010/12/22)
MoMAK Films @ home 東欧 2010年12月4日(土)・5日(日)
第二次大戦後の映画に新風を吹き込み、世界的な注目を集めた東欧。戦後のハンガリーで、最初に国際的評価を受けたゾルタン・ファーブリの2作品に加え、ワイダ、ムンクら「ポーランド派」の作家と同世代で、風刺喜劇に本領を発揮したフミェレフスキ、ポスト・ポーランド派を代表する作家で、17年ぶりに新作『アンナと過ごした4日間』(2008)も記憶に新しいスコリモフスキの作品を上映いたします。
当日のプログラム及び作品の詳細
料金や今年度上映予定の作品
(2010/11/12)
コレクション・ギャラリー平成22年度 第3回展示
- 期間
- 平成22年10月27日(水)〜12月19日(日)
- 主なテーマ
- 【創る女――主体として】
- 【松園展に因んで〜描かれた女達/松園ゆかりの作家】
- 【キュレトリアル・スタディズ04 笠原恵実子】
- 【現代陶芸】
- 【描く女・描かれる女――オブジェとして】
- 【「創る女――ハンナ・ヘッヒの世界」(平成22年度新収蔵作品)】
- 【ヨハネス・イッテンと竹久夢二――ベルリンでの出会い】
- 【特集:三谷十糸子】
- 屋外彫刻
- 日時
- 平成22年11月18日(木)午後2時より
- 発表者
- 尾崎正明(当館館長)
- 松原龍一(当館主任研究員)他4名
- 司会
- 山野英嗣(当館学芸課長)
- 制作期間
- 7月11日(日)〜8月中旬 (完成次第終了)
- 月曜日は休館日につき、休日とさせていただきます。(祝日の場合は翌火曜日)
- 都合の良い日の午前や午後のみでも結構ですが、出来れば複数日、
- ご来館いただければ幸いです。
- 説明会
- 6月26日(土)午後2時〜
- 於: 京都国立近代美術館 1F 講堂
- 詳しい作業内容や、このプログラムの意義などについて、ご説明します。
- 申込方法
- 下記の申込用紙をご参照ください。
- Microsoft Word形式(100KB)
- PDF形式(131KB)
コレクション・ギャラリー第3回の詳細内容
パリ日本文化会館にて、記念国際シンポジウム「東西文化の磁場」開催
シンポジウム詳細
(2010/11/08)
「Trouble in Paradise/生存のエシックス」展
“水のゆくえ”プロジェクト
公開制作 参加者募集
京都国立近代美術館で7月9日から始まる「Trouble in Paradise/生存のエシックス」展の“水のゆくえ”プロジェクトでは、琵琶湖疏水に関連した公開制作を行います。公開制作には自由に参加できます(要申込)。
作業は、約2万5千枚の写真をパズルゲームのように繋ぎ合わせ“水”と関係の深い巨大な立体物を造り上げることです。単に立体物を造るというだけに留まらず、琵琶湖疏水から想起される様々な体験者に、できるだけ多く参加して頂き、お互いの経験を語ってもらいながら進めてゆきます。今回、特にお呼びしている人は、アフガニスタンで、医療活動を行ないながら、1400以上の井戸やカナール河から用水路を引き、人々に生きる為の“水”を提供した医者、中村哲氏。ミャンマーのサイクロンなどでも活躍した地震や災害時に、河や湖の不衛生な水を、自転車を漕ぐことで、現場でたちまち安全な飲料水に変えてしまうシクロクリーンの開発に努める勝浦雄一氏です(各講演会の情報はこちら)。
この作業には、京都大学人間健康科学科で作業療法についての専門家、山根寛教授にも監修して頂き、人が共同で作業することで出来上がる交流の研究も含まれます。
この制作では、出来上がる成果物よりも、参加者が如何に考え、如何にコミュニケーションし、如何に制作するかに焦点が当てられることになります。
(本プロジェクト担当、京都市立芸術大学教授・中ハシ克シゲ)
(2010/05/28) このページの先頭へ