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開館状況  ─  

お知らせ Events & News

2024.06.28

倉俣史朗のデザイン8月3日(土)「もまっくファミリーアワー」を実施

小さなお子様連れのご家族や小学生、中学生のみなさん、会場内でおしゃべりしながら過ごしてみませんか。
作品を見て感じたことや考えたことを、作品を見ながらおしゃべりすることで、新たな気付きや作品の魅力発見につながることもあります。親子での美術館デビュー、ママ友・パパ友との交流の場、学校の友達と夏休みの自由研究に、などなど、ぜひお気軽にご来館ください。

日時:2024年8月3日(土)9時~10時
ファミリーアワー(9:00–10:00)の時間帯に入館された場合、中学生以下は無料、中学生以下のお子様をお連れの方は団体料金でご覧いただけます。※対象・年齢は目安です。少し騒がしくても大丈夫、おしゃべりしながら見たい、という方はぜひご来館ください。

詳細はこちら

2024.06.28

パブリックプログラム8月3日(土)「びじゅつかんのお仕事たいけん!」を開催

今年の夏もキッズプログラム「びじゅつかんのお仕事たいけん!」を開催します。
美術館ってどんなところ?美術館ではどんな人が働いているんだろう?京都国立近代美術館の、学芸員、看守スタッフ、警備スタッフなど、さまざまなお仕事を体験する一日限りのプログラムです。美術館を支えるいろいろな人たちの仕事を通して、美術館の〈裏側〉をのぞきみしてみませんか。
小学4年生から中学生までの皆さん、ご応募をお待ちしています!

詳細や申込方法は、こちらからご確認ください。

※8月3日(土)9:00~10:00には「もまっくファミリーアワー」も開催します!

2024.06.24

グラフィックデザインの断層6月27日(木)ギャラリートークをインスタLIVEにて配信

6月27日(木)18時15分より、ギャラリートークをインスタLIVEにて配信します。
お時間になりましたら、当館公式インスタグラムアカウント @momakyoto にアクセスの上ご覧ください。
閉館後の展示室よりお届けいたします。

日時:
2024年6月27日(木)18時15分~
解説:
牧口千夏(当館主任研究員・本展担当者)

京都国立近代美術館インスタグラムアカウント

2024.06.12

グラフィックデザインの断層 関連プログラム7月21日(日)ワークショップ「リソグラフでZINEをつくろう!」を開催

展示作品にも多く使用されている孔版印刷の原理を用いたデジタル印刷機「リソグラフ」を使って、版画表現を楽しみながら、オリジナルのZINE(小冊子)づくりに挑戦するワークショップです。

詳細は、こちらからご確認ください。

2024.06.07

倉俣史朗のデザイン 関連プログラム7月7日(日)「シュワー・シュワー・アワーズ 手話と日本語で鑑賞を楽しむ会」を開催

シュワー・シュワー・アワーズは、ろう者・難聴者・聴者(耳の聞こえる方)のみなさんで美術作品を鑑賞し、気持ちの変化や発見したことについて話し合う会です。ろう者が進行役をつとめ、参加者のみなさんが自由に発言できるように進めます。(協力:手話マップ)

詳細や申込方法は、こちらからご確認ください。

2024.05.28

MoMAK Films8月24日(土)、25日(日) 記憶の記録 物語とドキュメンタリー映画

2024.05.28

倉俣史朗のデザイン6月12日(水)ギャラリートークをインスタLIVEにて配信

6月12日(水)18時30分より、ギャラリートークをインスタLIVEにて配信します。
お時間になりましたら、当館公式インスタグラムアカウント @momakyoto にアクセスの上ご覧ください。

日時:
2024年6月12日(水)18時30分~
解説:
五十嵐久枝(インテリアデザイナー)
宮川智美(当館研究員・本展担当者)

京都国立近代美術館インスタグラムアカウント

2024.05.20

倉俣史朗のデザイン 関連プログラム6月30日(日)「感覚をひらくワークショップ:ふれる、かたる、想像する 倉俣史朗のデザイン」を開催

展覧会「倉俣史朗のデザイン―記憶のなかの小宇宙」をテーマに、見える人と見えない・見えにくい人が言葉をやり取りしたり、素材にふれたりしながら、じっくり時間をかけて作品を味わう鑑賞会を開催します。倉俣の家具に使われているアクリル、ガラス、エキスパンドメタルといった素材に着目し、素材にまつわる作家の経験や記憶もひも解きながら、作品の魅力に迫ってみませんか。
前半は、倉俣作品に使われている代表的な素材のサンプルに手でふれて、作家の言葉も紹介しながら対話を深めます。後半は5名ほどのグループに分かれて展示室を巡り、気になった作品の前で立ち止まって、見方や感じ方を交流させながら鑑賞を行います。最後に再び参加者全員で集合し、感想の共有を行います。
見えない・見えにくい方や美術館が初めての方も、この機会にぜひご参加ください。

詳細や申込方法は、こちらからご確認ください。

2024.05.15

LOVE ファッション5月18日(土)プレ・セミナーを開催

企画展「LOVEファッションー私を着がえるとき」では、5月18日(土)14時~プレ・セミナーを開催します。
「LOVEファッションー私を着がえるとき」展 プレ ・セミナー
日時:2024年5月18日(土)14時~15時30分(13時30分開場)
会場:京都国立近代美術館 1階ロビー
主催:京都国立近代美術館、公益財団法人 京都服飾文化研究財団
定員:先着40名(当日12時より1階受付にて整理券を配布します。整理券はひとり1枚のみお渡しします)
参加費:聴講無料

本展企画者による展覧会についての説明の後、特別ゲストとして朝吹真理子氏、小泉智貴氏を迎え、特別トークを開催します。

特別トーク「服へのさまざまな愛情」
朝吹真理子氏(作家)× 小泉智貴氏(Tomo Koizumi デザイナー)
聞き手/石関 亮(京都服飾文化研究財団キュレーター)

2024.05.14

MoMAK Films5月25日(土)、26日(日) 逃走者たち―1980年アメリカ映画特集

2024.05.09

グラフィックデザインの断層、コレクション展展示室内工事及び工事に伴う無料観覧について

5月30日(木)から開催の「印刷/版画/グラフィックデザインの断層 1957–1979」及び「2024年度 第2回コレクション展」では、5月30日(木)~6月9日(日)の期間中に展示室内を一部閉鎖し工事を行います。また、工事に伴い展示室内に騒音が発生する場合があります。
展示室内の一部閉鎖に伴い、工事期間中にご来館の皆様には両展覧会の観覧料を無料にいたします。
皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2024.05.09

国際博物館の日5月18日(土)コレクション・ギャラリー無料観覧日

ICOM(国際博物館会議)では、毎年5月18日を「国際博物館の日」とし、博物館が社会に果たす役割について広く市民にアピールしています。当館では、「国際博物館の日」に合わせ、2024年5月18日(土)に当館4Fコレクション・ギャラリーを無料で公開いたします。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

展示中の作品はこちらでご確認ください。
2024年度 第1回コレクション展

2024.04.09

没後100年 富岡鉄斎4月13日(土)講演会「富岡鉄斎の旅と日常」を開催

企画展「没後100年 富岡鉄斎」では、4月13日(土)14時~講演会「富岡鉄斎の旅と日常」を開催します。

講演会「富岡鉄斎の旅と日常」
日時:2024年4月13日(土)14時~15時30分
講師:梶岡秀一(当館主任研究員・本展担当者)
会場:京都国立近代美術館1F講堂
定員:先着80名(当日11時より1階受付にて整理券を配布します。整理券はひとり1枚のみお渡しします)
参加費:無料
※当館公式YouTubeアカウントにて、後日アーカイブ動画を公開します。

2024.04.04

倉俣史朗のデザイン7月13日(土)トークセッション 菊地敦己×西澤徹夫「デザインと表現」を開催

本展京都会場で、グラフィックと会場構成を担当されたお二人にご登壇いただき、現在の制作の場を、倉俣史朗が活躍した時代の延長線上に位置づけるとき、何が見えるのかを考えます。

日時:2024年7月13日(土)14時~15時半
登壇者:菊地敦己(グラフィックデザイナー)、西澤徹夫(建築家)
会場:京都国立近代美術館1階講堂
定員:先着80名(当日11時より1階受付にて整理券を配布します。整理券はひとり1枚のみお渡しします)
参加費:聴講無料

2024.04.02

没後100年 富岡鉄斎4月6日(土)、5月13日(月)ギャラリートークをインスタLIVEにて配信

4月6日(土)18時30分と5月13日(月)18時より、ギャラリートークをインスタLIVEにて配信します。
お時間になりましたら、当館公式インスタグラムアカウント @momakyoto にアクセスの上ご覧ください。
閉館後・休館日の展示室よりお届けいたします。

日時:
2024年4月6日(土)18時30分~、5月13日(月)18時~
解説:
梶岡秀一(当館学芸課長・本展担当者)

京都国立近代美術館インスタグラムアカウント

2024.07.09

任期付研究員(情報資料担当)の公募について(令和6年8月15日17時必着)

2024.06.12

槇 文彦氏のご逝去について

当館の設計者で建築家の槇文彦氏が2024年6月6日にご逝去されました。
槇氏は「建築のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を受賞された世界的な建築家であり、1986年に竣工した当館は槇氏の主たる作品として京都・岡崎の地で長く愛され続けています。
槇氏のご功績に感謝の念をもって、心より哀悼の意を表します。

京都国立近代美術館長

2024.05.28

京都国立近代美術館ニュース「視る」530号を発行

京都国立近代美術館ニュース「視る」の530号(2024年1-2月号)を発行しました。
今号は、黒田亮子氏によるエッセイ「群馬県立近代美術館とファイバーアート」、古田亮氏による展覧会批評「『京都画壇の青春』展を見て―神坂松濤のことなど」、グラフィックデザイナー大向務氏へのインタビュー「開館60周年記念インタビュー③」を掲載しております。美術館内にて無料で配布しておりますので、ご来館の際は、ぜひお手に取ってご覧ください。

バックナンバーや郵送のご案内はこちらから

2024.05.17

研究補佐員(学芸課)の公募について

※募集は終了しました。

2024.04.22

研究補佐員(学芸課)の公募について(令和6年5月10日(金)12時必着)

※募集は終了しました。

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