MoMAK Films
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NFC所蔵作品選集
MoMAK Films @ home 2010
- 日時
- 2010年6月より隔月開催
- 上映時間:各回14:00〜18:00頃(開場は13:30)
- 上映作品は予告なく変更することがあります。
- 料金
- 1プログラム500円、当日券のみ
- 定員
- 先着100席
- 当日13:30より、受付で当日分すべての作品の入場券を販売、開場いたします。
各回入替制です。2回目は上映開始の10分前に開場します。
会場内での飲食はご遠慮願います。
入場券は当日・当該回のみ有効です。 - 主催
- 京都国立近代美術館(MoMAK)
- 東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)
http://www.momat.go.jp/FC/fc.html - 企画協力
- 川村健一郎(立命館大学映像学部准教授)
冨田美香(立命館大学映像学部准教授) - お問い合わせ・会場
- 京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
Tel (075)-761-4111 - 全作品35mm、外国語作品は日本語字幕付
- 2010年度上映予定
- 広報資料
- PDF(0.6MB)

| イタリア 2010年6月19日(土)・20日(日) |
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| ベリッシマ BELLISSIMA ローマ11時 ROMA ORE 11 歌え!太陽 APPUNTAMENT A ISCHIA |
| 音楽映画 2010年8月21日(土)・22日(日) |
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| 昨年度のMoMAK Filmsで好評だった音楽映画に続き、広義のミュージカル映画を特集。TV全盛期でニュー・シネマの時代でも1970年代から、カラー、スター、音楽、踊りの魅力を楽しめる3作品で構成。1970年代の日本、インド、アメリカの自己言及的なミュージカル映画を横断的に検証する。 ブルックリン物語 MOVIE MOVIE 急げ!若者 ミュージカル女優 BHUMIKA/THE ROLE |
| 日本 2010年10月9日(土)・10日(日) |
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| 「『日本画』の前衛 1938-1949」展にあわせ、1930年代の前衛を切り口に日本映画を概観。前衛的映画として、当時から世界的に評価され、今もその卓越した表現で見る者を圧倒する個人映画作家の荻野茂二の作品群と、音楽家の貴志康一がドイツで撮った作品を特集上映。劇映画からは、<新しき村>に参加し社会的前衛でもあった木村莊十二監督、独立プロを起こして女性を描いた入江たか子のプロダクション作品をとりあげる。 鏡 SPIEGEL 春 IM FRUHLING - EIN FILM VON JAPANISCHEN FRUHLINGSFESTEN 荻野コレクション 月よりの使者 兄いもうと からゆきさん |
| 東欧 2010年12月4日(土)・5日(日) |
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| 第二次大戦後の映画に新風を吹き込み、世界的な注目を集めた東欧。戦後のハンガリーで、最初に国際的評価を受けたゾルタン・ファーブリの2作品に加え、ワイダ、ムンクら「ポーランド派」の作家と同世代で、風刺喜劇に本領を発揮したフミェレフスキ、ポスト・ポーランド派を代表する作家で、17年ぶりの新作『アンナと過ごした4日間』(2008)も記憶に新しいスコリモフスキの作品を上映。 ハンニバル教授 HANNIBÁL TANÁR ÚR メリー・ゴー・ラウンド KÖRHINTA エヴァは眠りたい EWA CHCE SPAC 出発 LE DÉPART / START |
| 韓国 2011年2月11日(金[祝])・12日(土) |
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| 日本で映画を学び、戦後はインドネシア映画の父ともなった朝鮮人許泳(ホ・ヨン)が日夏英太郎という日本名で監督した『君と僕』の貴重な発掘断片をはじめ、日帝統治下の朝鮮で製作された、戦前の国策映画3作品を上映。また、仏教をモチーフにした韓国映画をとりあげ、解放後の代表作で、崔銀姫(チェ・ウニ)を大スターに押し上げた『心の故郷』、80年代コリアン・ニュー・ウェーブの象徴的作品『達磨はなぜ東へ行ったのか』を上映。 京城 君と僕 若き姿 心の故郷 達磨はなぜ東へ行ったのか -달마가 동쪽으로 간 까닭은 ? / WHY HAS BODHI-DHARMA LEFT FOR THE EAST ? |

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