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京都国立近代美術館
1階エントランス
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京都国立近代美術館

開館状況  ─  2024.07.22    Closed

開催中の展覧会 & コレクション・ギャラリー

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展覧会 印刷/版画/グラフィックデザインの断層 1957–1979 2024.
05.30 thu. - 08.25 sun.

マス・コミュニケーション時代が到来した戦後の日本では、印刷技術の飛躍的な発展とともに美術と大衆文化の結びつきが一層強まり、とりわけ版画とグラフィックデザインの関係性が議論の対象となりました。本展では、1957年から1979年まで全11回にわたって開催され、当時の気鋭の版画家やデザイナーの活躍の場となった「東京国際版画ビエンナーレ展」に焦点をあて、国立美術館のコレクションから同展の出品作家を中心にご紹介します。
同時代の多様な視覚表現のなかに交錯した版画とグラフィックデザインの様相を通して、印刷技術がもたらした可能性とその今日的意義を改めて検証します。
*画像(上):木村秀樹《鉛筆 2-3》1974年 シルクスクリーン・プリント、方眼紙 京都国立近代美術館蔵

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展覧会 倉俣史朗のデザイン―記憶のなかの小宇宙 2024.
06.11 tue. - 08.18 sun.

倉俣史朗(1934‒1991)は、銀座のランドマークとなる商業施設「三愛ドリームセンター」の店内設計で注目を集め、1965年にはクラマタデザイン事務所を設立して独立します。高度経済成長とともに変化し続ける都市を舞台に、同時代の美術家たちとも協力して、新たな空間を提示していきます。
 一方で、商品化を前提とせず、自主的に制作した家具を発表しています。イメージに合う素材を開発し、画一的な利便性から解放されたデザインは、日常に遊び心と本質的な問いを持ち込みます。
1980年代にはイタリアのデザイン運動「メンフィス」に参加し、活躍の場を世界に広げました。倉俣が「言葉で語れない部分を形で言おう」とした家具たちは、今なお能弁なまでに魅力的です。
 本展では、倉俣自身の言葉を辿りながら、創作の源泉ともいえるイメージスケッチや夢日記などの資料とともに、彼のデザインが語りかけるメッセージに耳を傾けます。
 京都では25年ぶりの回顧展。東京・富山を巡回した本展は、京都会場で幕を閉じます。

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次回の展覧会 & コレクション・ギャラリー

G7A2241 展覧会 LOVEファッション―私を着がえるとき 2024.09.13 fri. - 11.24 sun. Read More
写真未登録 コレクション・ギャラリー 2024年度 第3回コレクション展 2024.09.13 fri. - 12.01 sun. Read More

©KOMORI Haruka + Radio Shimo-Kajiro

Momak Films
nfaj 国立映画アーカイブ(NFAJ)が所蔵する約8万本におよぶ内外の名作映画のコレクションから、「美術館と映画」という視点で選んだ作品を上映します。 Read More

教育普及

教育普及

美術館は、新しい世界に出会ったり見方をひろげたりと、子どもから大人まで誰もが学ぶことができるところ。京都国立近代美術館では、より多くの人に美術鑑賞や美術館利用の機会を提供するため、さまざまな教育普及活動を展開しています。 Read More

手だけが知ってる美術館 手だけが知ってる美術館

教育普及
「みる」ことを中心としてきた美術館での体験を問い直す。障害の有無を超えて、誰もが美術館を訪れ、体験できるようなプログラムを創造、構築する取り組みを行っています。 Read More

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アクセス

交通アクセスを見る 京都国立近代美術館 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1 京都国立近代美術館