学習支援活動

京都市立梅小路小学校鑑賞教室 実施報告

京都市立梅小路小学校鑑賞教室    2008年2月8日(金)13:00〜14:20の日程で、京都市立梅小路小学校4年生の生徒34名が、京都国立近代美術館で開催中の企画展「玉村方久斗展」を鑑賞しました。
京都市立梅小路小学校鑑賞教室      まず1階・講演室で梅小路小学校教諭による指導の後、2班に分かれ、3階・展示室では当館主任研究員・小倉の解説を伴いながら、絵巻物や建築模型、第3章の日本画などを中心に回りました。
     特に第3章の日常の1コマを描いたシリーズでは、作品を前に小学校作成のワークシートに、思い思いの感想を書き込む姿が見られました。
(2007/02/08)


京都市立銅駝美術工芸高等学校 2年生美術研修会 実施報告

京都市立銅駝美術工芸高等学校 2年生美術研修会    2008年2月6日(水)13:20〜16:30の日程で、京都国立近代美術館で京都市立銅駝美術工芸高等学校の2年生を対象とした美術研修会が実施されました。1階・講演室では、美術とデザイン及び現代の作品に関する講義の後、開催中の「玉村方久斗展」鑑賞に当たり、事前のレクチャーが行われました。
京都市立銅駝美術工芸高等学校 2年生美術研修会      今回の2年生美術研修会は、同校の新入生美術入門研修と同様、毎年教諭陣によって企画され、継続的に実施されて来ました。
     美術とデザインの原点から現代の動向までを射程に入れた講義によって、アートについて再考する契機となり、また事前レクチャーを通じて、多彩な制作を展開した作家の展覧会をより興味深く鑑賞できる機会になりました。
(2007/02/08)


第9回子ども美術鑑賞教室 ― 線でかたる物語 ― 実施報告

第9回子ども美術鑑賞教室 ― 線でかたる物語 ―    日時:2008年1月12日(土)  8:50〜11:30
   会場:京都国立近代美術館
          1階・講演室、3階・企画展示室
   主催:京都市図画工作研究会、京都国立近代美術館

当館の展覧会を利用して、毎年実施されてきた京都市図画工作研究会主催による「子ども美術鑑賞教室」は、今年で9回目になります。今回は、京都市内の小学校から20名の生徒とその保護者17名が参加しました。
     開催中の「玉村方久斗展」を伏見南浜小学校教諭の案内のもと、作品についての感想や、各自が構想したストーリーなどを発表しながら鑑賞し、研究会作成のワークシート「線でかたる物語」を完成させました。
第9回子ども美術鑑賞教室 ― 線でかたる物語 ―      約1時間かけて会場を巡った後、1階・講演室では先生方や保護者の方々に見守られ、子どもたちが玉村方久斗の作品のなかから登場人物を選出し、独自の物語を描きながら絵巻物を作成しました。
     解散後、3階・企画展示室では、引き続き親子で作品鑑賞をする光景が見受けられました。
(2007/02/01)


ギャラリー・ラボ2007―鑑賞空間の合意に向けて

京都国立近代美術館は下記の期間のコレクション・ギャラリーを実験空間として使うプロジェクト、ギャラリー・ラボ2007を実施します。この期間のコレクション・ギャラリーは鑑賞者が積極的に会話をする場とし、子供たちの来館を歓迎します。子供たちの来館を促すために、中学生以下の子供に同伴されてコレクション・ギャラリーを鑑賞される成人2名の入館料を無料とします。美術館はこの実験空間を用いる提案を歓迎しその実施を支援します。実験鑑賞空間・ギャラリー・ラボ2007への参加を募っています。

     ギャラリー・ラボ2007―鑑賞空間の合意に向けて 詳細

2007年9月22日(土)〜11月4日(日)
京都国立近代美術館コレクション・ギャラリー

(2007/8/29)


京都服飾文化研究財団(KCI)セミナーの実施

京都服飾文化研究財団(KCI)セミナー 京都服飾文化研究財団(KCI)における博物館実習の一環として、昨年に続き2回目となる京都国立近代美術館での特別講義とバックヤード見学、展覧会鑑賞が行われました。当館学芸課長・河本信治による美術館の建築とプログラムについての講義の後、普段は目にすることのできない作品収蔵庫や機械室などの美術館の裏側を見学しました。 京都服飾文化研究財団(KCI)セミナー

2007年8月1日(水)  13:30〜16:30
会場:京都国立近代美術館 1階講演室、バックヤード、展覧会会場
(2007/08/03)


Museum Access View 第16回鑑賞ツアー 実施報告

Museum Access View 第16回鑑賞ツアー 実施報告

例年実施されているMuseum Access View(ミュージアム・アクセス・ビュー)による鑑賞ツアーは、今回「岡崎アート散策」と題して、6月3日(日)午後1時から、当館講堂を出発点として行われました。そのタイトルの通り、当館とその周辺に点在する6軒のギャラリーの中から、参加者が自由にコースを選択する形で実施されました。

2007年6月3日(日)  13:00〜
(2007/06/14)


「カコウをカコウしてカコウ!〜真似するコトの先にあるもの〜」レポート掲載

レポート「模写プログラム『カコウをカコウ』〜美術館における模写の可能性〜」

京都造形芸術大学+京都国立近代美術館「都路華香展」来館者アクセスプログラム共同開発プロジェクトプランC「カコウをカコウしてカコウ!〜真似するコトの先にあるもの〜」の企画者であり、当館の高校生インターンである、京都府立鳥羽高等学校の大迫優真による開催報告を掲載します。
(2007/06/13)


京都市立六原小学校 「福田平八郎展」 全校鑑賞教室

京都市立六原小学校 「福田平八郎展」 全校鑑賞教室

毎年実施され、今年で6回目となる京都市立六原小学校の鑑賞教室が、「福田平八郎展」で行われました。

2007年5月22日(火)8:45〜10:50
(2007/05/24)


「アートリンク日米フォーラム」京都セッション

「アートリンク日米フォーラム」京都セッション

当館講堂にて、財団法人たんぽぽの家主催による「アートリンク日米フォーラム」
京都セッションが開催されました。美術家と障害者がペアを組み、相互に創造性を
刺激し作品を制作するアートリンクの活動に興味のある一般の方、美術家、教師や学生、
障害のある人など約85名が熱心に聴講されました。

2007年4月13日(金)9:30〜12:30
(2007/04/27)


銅駝美高 新入生美術入門研修

京都市立銅駝美術工芸高等学校
「平成19年度 新入生美術入門研修」

今年も京都市立銅駝美術工芸高等学校の新入生を対象に、美術入門研修が実施
されました。このプログラムは同校の教師陣によって企画されるもので、当館の
施設や展覧会を通じて、美術と美術館ついて学ぶ機会の一つとして、継続的に
行われています。

2007年4月13日(金)9:30〜12:30
(2007/04/23)


facing / 向かい合うために

立命館大学産業社会学部仲間裕子ゼミ
facing / 向かい合うために

プレプロジェクト「facing/向かい合うために」は昨年の10月から月に一度、立命館大学 仲間裕子ゼミの学生たちを中心に、オープンゼミナールの形式で行われました。
「ノイズレス」展招聘アーティストの一人である鈴木昭男氏と、彼の作品との対話から
はじまり、実際に音を「聴く」という感覚の開きを通して、“ノイズレス”についての思索を 深めてきました。
     このプロジェクトの成果として、学生による企画を以下の通り実施します。

「もう一つの空間」
展覧会「ケージからの贈り物」
(2007/04/02)

展覧会「ケージからの贈り物」の関連写真を三件掲載しました。
(2007/04/05)

「もう一つの空間」の関連写真を四件掲載しました。
(2007/04/13)



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