学習支援活動

京都造形芸術大学+京都国立近代美術館
  「都路華香展」来館者アクセスプログラム共同開発プロジェクト

美術館に足を運ぶ方は美術愛好者であることが多いですが、今回は新しい来館者の開拓を目的として、当館の「都路華香展」に対応した来館者アクセスプログラムを、京都造形芸術大学と当館が共同で企画・実施します。プログラムは学生スタッフが企画提案し、当館と協議のうえ実施します。

共催:
京都造形芸術大学、当館

日時:
2006年10月10日(火)〜2006年12月

場所:
京都国立近代美術館

参加学生:
京都造形芸術大学学生14名、高校生2名

スケジュール:

10月10日(火) 17:45〜 キックオフミーティング@京都造形芸術大学
10月17日(火) 17:45〜19:45 プランニング会議@京都造形芸術大学
10月23日(火) 17:45〜19:45 プランニング会議@京都造形芸術大学
10月30日(月) 18:00〜 プランニング会議@京都国立近代美術館
11月〜12月 プログラム実施期間

プラン:

現在5つのプランに取り組んでいます。

@ 「蓬莱への憧れ〜感謝や思いを手形に込めて〜」
A 「美術館からの逃亡〜逃げ出した名画たち〜」
B 「Art→to→Eat〜食から揺らぐARTの世界〜」
C 「カコウをカコウ!真似するコトの先にあるもの」
D 「はじめての日本画、はじめての美術館」

プランCに関してのレポートを掲載いたしました。こちらからご覧ください。
(2007/6/13)


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