没後100年 青木繁展―よみがえる神話と芸術


青木繁《女の顔》1904年 個人像
青木繁《女の顔》1904年 個人像
 わが国近代絵画史上「天才」と呼ばれ、わずか28年の生涯に幾多の名作を残した青木繁。関西ではいまだ開催されたことのない回顧展が、没後100年を経て実現します。代表作はいうまでもなく、現存する油彩画70点を軸に、水彩画・素描160点を加えた空前の規模で構成するとともに、没後その伝説の形成から今日にいたるまでの貴重資料も加えます。その生涯と芸術の全貌に迫る待望の展覧会です。




会期
2011年5月27日(金)〜 7月10日(日)

開館時間
通常の開館時間
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
金曜日の夜間開館日
午前9時30分〜午後8時(入館は午後7時30分まで)

休館日
毎週月曜日

主催
京都国立近代美術館
毎日新聞社
京都新聞社

協賛
日本写真印刷

観覧料
  当日 前売り 団体(20名以上)
一 般 1,200 1,000 1,000
大学生 900 700 700
高校生 500 300 300
中学生以下 無料 無料 無料

※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
※障害者手帳をお持ちの方と付添者(1名)は無料。
 (入館の際に証明できるものをご提示ください)
※前売券の主な取り扱い
 チケットぴあ  (Pコード:764-564)
 ローソン    (Lコード:53458)
 ほか主要プレイガイド
 コンビニエンスストアなどで販売予定
 ※前売券は、3月1日から5月26日までの期間限定販売

展示作品
青木繁展 展示目録

特別展示
 森村泰昌《海の幸・戦場の頂上の旗》 映像作品 2010年、作家蔵
 (本展覧会会期中、4Fコレクション・ギャラリーにてご覧いただけます)
  詳細と予告映像はこちら


会場風景
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関連イベント
講演会
■「青木繁をめぐる旅−伝説とゆかりの地を訪ねて−」
植野健造氏(石橋財団石橋美術館学芸員)
日時:5月28日(土)午後2時から3時30分まで
会場:京都国立近代美術館1F講堂
定員:100人(聴講無料、当日午前11時から受付にて整理券を配布します)

■「世紀末ロマン派の夢と苦悩」
高階秀爾氏(大原美術館館長)
日時:6月18日(土)午後2時から3時30分まで
会場:京都国立近代美術館1F講堂
定員:100人(聴講無料、当日午前11時から受付にて整理券を配布します)

青木繁展 親子ナイトツアー
日時:6月11日(土)午後5時45分から7時まで
会場:京都国立近代美術館3F
定員:小学生の親子20組
参加費:無料
解説者:山野英嗣(当館学芸課長)
内容:学芸員による主な展示作品のわかりやすい解説を中心とした鑑賞ツアー

−親子ナイトツアー申込方法−
「郵便はがき」または「FAX」のいずれかでお申し込みください。
郵便番号・住所・参加希望人数(保護者も含めて4名まで)
参加者全員の名前と年齢・電話番号を明記してお申込みください。
宛先:〒530-8251 毎日新聞社事業部「青木繁展 親子ナイトツアー」係
FAX:06-6346-8372
お問い合わせ先:06-6346-8391(平日 午前10時から午後6時まで)
※5月27日(金)締切
※応募多数の場合は抽選となります。

MoMAK Films @ home [外国アニメ映画上映]
 『西遊記』ほか、中国、イギリス、ソ連・東欧、アメリカのアニメ映画特集
 日時:6月11日(土)・12日(日)午後2時〜
 会場:京都国立近代美術館1F講堂
 料金:1プログラム500円
 主催:京都国立近代美術館、東京国立近代美術館フィルムセンター
 企画協力:川村健一郎、冨田美香(ともに立命館大学映像学部准教授)
<プログラム詳細ページ>


広報資料
チラシ  PDF形式(1.54MB)

 


巡回先
石橋美術館      2011年3月25日(金)〜 5月15日(日)
ブリヂストン美術館  2011年7月17日(日)〜 9月  4日(日)

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