お知らせ

オーストラリア国立美術館シニア・キュレーター
 デボラ・ハート氏によるトーク

このたび、日豪の学芸員交流プログラムの一環として、オーストラリア国立美術館(The National Gallery of Australia, Canberra)のシニアー・キュレーター、デボラ・ハート氏(Dr. Deborah Hart)が、文化庁の招へいにより来日されます。東京のオーストラリア大使館でも講演されますが(11月12日)、それに先だち当館でも、下記のとおりお話しいただくこととなりました。
ご専門は、1920年以降のオーストラリア絵画・彫刻で、美術館教育にも明るく、これまで数多くの美術館で展覧会企画も担当され、経験豊かな方です。貴重な機会になりますので、どうぞ奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

日時
2012年11月10日(土)午後2時〜3時30分

会場
京都国立近代美術館1F講堂
先着順定員100名、聴講無料、逐次通訳付き
当日午後1時より1階インフォメーションにて整理券を発行します。

演題
「オーストラリア美術の現況」

デボラ・ハート Deborah Hart プロフィール

クイーンズランド州立美術館教育担当(1983-87年)、ウーロンゴン市立美術館副館長(1987-89年)、フリーランス・キュレーターとして、キャンベラ国会議事堂の美術コレクションの担当、第3回アジア・パシフィック・トリエンナーレなどに関わり、2000年から現職。


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