上村松園展

《舞仕度》1914年
京都国立近代美術館蔵
京都に生まれ育ち、円山・四条派に連なる画家に学び、文展等官展系展覧会に高い気品の漂う人物画を発表して活躍した上村松園(1875–1949)。今展は、《舞仕度》《焔》《砧》など、より質の高い代表作約90点によって、松園の画業を回顧するとともに、松園芸術の本質を改めて探ろうとするものです。
関連イベント
京都ミュージアムズ・フォー連続講演会
「上村松園——その人と芸術」(仮題)
2010年11月12日(金) 午後2時〜3時30分
(当日午前11時から整理券配布)
京都国立近代美術館 1F 講堂
聴講無料、先着100名
講師: 尾ア正明(京都国立近代美術館長)
- 会期
- 平成22年11月2日(火)〜12月12日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日
- ※ただし、11月22日(月)は開館、11月24日(水)は休館
- 主催
- 京都国立近代美術館
- 日本経済新聞社
- 展示替
- 期間中、展示替えがございます(詳細は後日掲載)。
- 広報資料
- 先行チラシ PDF(537KB)

(2010/03/18)
- 他の会場
- 東京国立近代美術館 平成22年9月7日(火)〜10月17日(日)
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