学習支援活動

立命館大学産業社会学部仲間裕子ゼミ
  サウンド・インスタレーション 「ノイズレス」展 プレプロジェクト

  facing / 向かい合うために

当プロジェクトは、2007年4月に京都国立近代美術館で開催される「ノイズレス」展に向けて行われるものです。立命館大学仲間裕子ゼミの学生たちを中心に、オープンゼミナールの形式により毎月1回の予定で、ノイズレス展招聘アーティストの一人である鈴木昭男氏を招いて、京都国立近代美術館1階講堂で行われます。

実行主体:
立命館大学産業社会学部仲間裕子ゼミ

協力:
京都国立近代美術館、京都国際現代音楽フォーラム

日時:
2006年11月〜2007年4月

これまでのプレプロジェクト(随時追加):
第1回プレプロジェクト:「ふれる」
日時:  2006年11月18日(土)
場所:  京都国立近代美術館1階講堂

第1回プレプロジェクト:「ふれる」 第1回プレプロジェクト:「ふれる」 第1回プレプロジェクト「ふれる」は11月18日に行われ、鈴木昭男氏の制作に「触れる」ために、鈴木氏によるパフォーマンス、アナラポスの演奏が行われました。アメリカの偶然性の音楽を代表する作曲家ジョン・ケージや「ノイズレス」展のもう一人の招聘アーティストであるロルフ・ユリウス氏のこと、鈴木氏の制作の思想などが語られることとなりました。

(2006/12/04)
第2回プレプロジェクト:「立ち泥む」
日時:  2006年12月16日(土)  10:00〜
場所:  京都国立近代美術館1階講堂

第2回は12月16日(土)午前10時から行われる予定です。今回も鈴木昭男氏によってパフォーマンスとアナラポスによる演奏が行われます。鈴木氏のパフォーマンスや演奏に「立ち止まって」、耳を「傾け」、その結果、その場の空気と「立ち泥む(たちなずむ)」こと、参加者の方々には、その空気の中で「漂って」いただく予定です。ぜひご参加ください。
(2006/12/05)
第3回プレプロジェクト:「点てる」
日時:  2007年1月14日(日)  13:00〜
集合場所:  京都国立近代美術館1階講堂
場所:  京都国立近代美術館とその周辺(岡崎公園)

当プロジェクトは、2007年4月に京都国立近代美術館で開催される「ノイズレス」展に向けて行われるものです。第1回、第2回のプレプロジェクトでは、鈴木さんによるアナラポスの演奏、代表作「点音」、「日向ぼっこ空間」などにまつわるエピソード、「音をみる」ということに対する議論などを通して、鈴木さん自身やサウンド・アートについて体感することができました。そして、今回は私たち当プロジェクトメンバー自身で実際に「音を点てて」みたいと思います。考える前に、まずやってみようということでこの案が出ました。特別なルールはありません。私たちの周りの空間にあふれているひとつひとつの音の存在を私たちが気づき、体感します。そして、その感覚を自分だけのものにするだけでなく、参加者たちで共有することで新たな音、新たな空間の発見があると思います。
(2007/01/09)
第4回プレプロジェクト
日時:  2007年2月17日(土)  13:00〜
場所:  京都国立近代美術館1階講堂

本プロジェクト参加学生たちによる企画案のプレゼンテーションを行います。その後、実現にむけたディスカッションを行うとともに、新たな参加希望者があれば受けつけます。
(2007/02/05)

パフォーマンス
2月17日(土)に行われたプレプロジェクトでは、鈴木昭男氏が、4月のインスタレーション会場となる空間でパフォーマンスを披露。その時の様子をアップしました。ノイズレス展詳細ページから音源も試聴いただけます。
(2007/02/20)


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