第2回フォーラム 「伝える・感じる・考える――制作者と鑑賞者の対話」
第2回フォーラム 「伝える・感じる・考える――制作者と鑑賞者の対話」
第2回フォーラム 「伝える・感じる・考える――制作者と鑑賞者の対話」
第2回フォーラム 「伝える・感じる・考える――制作者と鑑賞者の対話」
第2回フォーラム 「伝える・感じる・考える――制作者と鑑賞者の対話」

おしらせ

事業概要

京都国立近代美術館では、地域の盲学校や大学、行政と連携して、「みる」ことを中心としてきた美術館での体験を問い直し、障害の有無を超えて、誰もが美術館を訪れ、体験できるようなプログラムを創造、構築する取り組みを行っています。単なる「健常者」から「障害者」への一方的支援にとどまらず、障害当事者と共にユニバーサルな鑑賞のあり方を模索することで、作品の新たな魅力を発見するとともに、美術館がさまざまな人びとの相互理解の場として機能する新たな可能性についても模索していきます。

実施中核館:京都国立近代美術館
その他の協力団体:愛知教育大学、京都教育大学、きょうと障害者文化芸術推進機構、京都市立芸術大学、京都府立盲学校、群馬大学、国立民族学博物館、三重県総合博物館(以上、五十音順)

助成

文化庁
平成29年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
平成30年度 文化庁 地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業