お知らせ

シンポジウム「プライベートなジョーク、パブリックな場所——建築と
 演劇のはざまに」


2009年12月13日(日)午後5時〜8時(午後4時30分開場)
ボルゲーゼ美術館展ならびにコレクション・ギャラリーは午後5時まで
京都国立近代美術館1階講堂  聴講無料

コロンビア大学で建築を学んだ経験を持つ劇作家オレン・サフディ氏——著名なカナダ人建築家モシェ・ サフディ氏の子息——を迎え、同氏が建築大学の講評会における学生と著名な建築家でもある審査員たち とのやりとりを通して現代建築を取り巻く社会的・経済的・政治的・文化的・美学的・技術的・制度的な状況を辛辣にそしてコミカルに描き出した作品『プライベートなジョーク、パブリックな場所』を上映し、パネリストおよび聴衆とともに、現代社会における閉ざされた議論と開かれた場の屈折したありようをめぐってディスカッションを行います。

主催
京都大学工学研究科建築学専攻建築設計学研究室

協力
京都国立近代美術館

ゲスト
オレン・サフディ Oren Safdie (劇作家)

パネリスト
新井清一 (京都精華大学・教授)
遠藤秀平 (神戸大学大学院・教授)
槻橋 修 (神戸大学・准教授)
松岡 聡 (京都造形芸術大学・准教授)
河井敏明 (京都大学)
ほか

コーディネーター
竹山 聖 (京都大学・准教授)
トーマス・ダニエル Thomas Daniell (京都精華大学・准教授)

このページの先頭へ