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京都新聞創刊130年記念 京都学「前衛都市・モダニズムの京都」1895–1930 関連企画
 上映会「前衛都市・モダニズムの京都映画」


京都国立近代美術館 1F ロビー
1日500円(当日券のみ)、先着200名
※無声映画はピアノ伴奏つき


「日本映画の父」と呼ばれる牧野省三は、1919(大正8)年にミカド商会を設立、その後マキノ映画に発展し、まさにモダニズム文化の一翼を担いました。今回は大正期の映画スター、尾上松之助の忍術映画『豪傑児雷也』をはじめ、当時の雰囲気を伝える貴重なフィルムを活弁、ピアノ伴奏つきで上映します。


主催
京都国立近代美術館
京都新聞社

協力
東京国立近代美術館フィルムセンター


上映日時題名詳細
7月10日(金)
19:30–21:30
(18:30開場)
19:30–19:34保津川の急流1906年4分
製作:フランス パテ
19:35–19:56豪傑児雷也1921年21分
監督:牧野省三/製作:日活
20:00–21:30大活劇 爭鬪1924年90分
監督:金森万象/製作:東亜キネマ
※いずれも活弁つき 出演:澤登翠(弁士)、湯浅ジョウイチ(ギター&三味線)、鈴木真紀子(フルート)

上映日時題名詳細
7月11日(土)
19:30–21:30
(18:30開場)
19:30–20:21美丈夫 後編1926年51分
監督:二川文太郎/製作:マキノプロダクション
20:25–21:18鉄血團1928年53分
監督:川浪良太/製作:マキノプロダクション
21:20–21:28日本の映画作り1934–35年8分
製作:アメリカ 映画芸術科学アカデミー
※『美丈夫後編』・『鉄血團』はピアノ伴奏つき 出演:長谷川慶岳(大阪音楽大学准教授)


展覧会のご観覧料は別途であることをご了承下さい。


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