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イチハラヒロコ+箭内新一「プレイルーム。2008」

イチハラヒロコ+箭内新一「プレイルーム。2008」 2008年9月23日(火・祝)〜11月9日(日)
※但し10月11日を除く
京都国立近代美術館1Fロビー  入場無料

イチハラヒロコ+箭内新一 作家プロフィール

美術家イチハラヒロコと箭内新一によるインスタレーション「プレイルーム。」は、19年度に当館において実施された「ギャラリー・ラボ2007」の関連プロジェクトとして1階ロビーに設けられ、その後当館が購入・収蔵したプロジェクト作品です。この作品は発表のたびに部分的に新たな要素が加えられ、内容を変化させながら、時間と共に成長するユニークな作品です。前回の発表から一年を経た今秋、「プレイルーム。2008」として新しいバージョンを公開します。

「プレイルーム。」は、子どもとおとなが自由に過ごし、二人の美術家の作品を使って遊ぶことができる遊戯室を兼ねた作品です。そしてこの空間はひとつの美術作品である一方で、美術館という公共空間のあり方について、来館者と美術館とが共に考えていこうとする実験でもあります。

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初回「プレイルーム。」の会場風景写真等はこちらからご覧いただけます。


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