お知らせ

細見美術館 「琳派展×神坂雪佳―京琳派ルネサンス―」関連企画
  細見美術館 第24回 アートキューブレクチャー
  「神坂雪佳と近代の工芸図案」


明治30年代、輸出振興のため脚光を浴びてきた工芸図案の分野が、アール・ヌーヴォーとの出会いによってどのように変わっていったのか・・・神坂雪佳と京都の図案界、およびこの時期盛んになった図案集の出版を中心にお話いただきます。

日時:
2007年11月24日(土)午後2時〜4時(受付:午後1時45分〜)

場所:
京都国立近代美術館1階講堂

聴講料・定員:
事前申込制、聴講無料、先着80名
※細見美術館・京都国立近代美術館 友の会会員には、お席を優先確保いたします。
お申込み・お問合せは細見美術館まで)

主催:
細見美術館

講師: 土田真紀(帝塚山大学講師)

1960年、大阪生。大阪大学大学院にて西洋美術史を専攻。
三重県立美術館学芸員を経て、帝塚山大学人文科学部非常勤講師。
現在、1930年代の日本において、様々な方面から注目されることになった「手仕事」がどのような役割や意味を担っていたのかについて調査中。
「工芸」の視点から、美術史やデザイン史の再考を目指す。

主な著書:『さまよえる工藝―柳宗悦と近代』(草風館、2007)
共著:『明治・大正図案の研究―近代に生かされた江戸のデザイン』(国書刊行会、2004)
展覧会企画:「20世紀日本美術再見展」(三重県立美術館、1995)他

お申込み・お問合せ先:
細見美術館
京都市左京区最勝寺町6-3
TEL: 075-752-5555  FAX: 075-752-5955

企画展及びコレクション・ギャラリーのご観覧料は別途であることをご了承下さい。


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