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ダンス・パフォーマンス「100年のステップ」

お知らせ

ダンス・パフォーマンス「100年のステップ」

「舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜」展が開催されるのを記念して、ダンスパフォーマンス「100年のステップ」を開催します。ディアギレフが1909年5月にパリで「ロシアバレエ」を旗揚げしてから間もなく100年。時代を超えたディアギレフの先進性、芸術性に思いを馳せ、国内外で活躍する関西在住のコンテンポラリーダンサーやパフォーマーらが踊ります。美術館でのダンスをお楽しみください。

日時:
2007年6月23日(土) 午後1時半開演

場所:
京都国立近代美術館 1階 エントランスホール周辺

料金:
無料

協力:
京都芸術センター(制作支援事業)

制作:
五島智子(Dance&People)

出演:
今貂子、おまゆみ、黒子さなえ、隅地茉歩、藤原理恵子、吉田一光

ダンス・パフォーマンス「100年のステップ」
    6つのダンスに出会う・・・美術館でダンスツアー!開催報告:

屋外のエントランス・ホールから始まったパフォーマンスは、250人を越える来館者を向かえ、館内のカフェ前や1階ロビー、階段などへと移行しながら、リレー方式で展開されました。

6つのダンスに出会う・・・美術館でダンスツアー  6つのダンスに出会う・・・美術館でダンスツアー
6つのダンスに出会う・・・美術館でダンスツアー  6つのダンスに出会う・・・美術館でダンスツアー
(2007/6/25)

プログラム:

今貂子 「バード・ソング—鳥は、洞窟では歌わないのだから、心は自由でなければならない—」
クラリネット/片岡ひさ子

1980〜94年、舞踏グループ「白虎社」に参加。2000年、「今 貂子+倚羅座」結成。舞踏の新たな展開を目指し精力的に活動を繰り広げ、05年ヨーロッパツアーを行う。芸能の根源を探りながら、生の称揚としての舞踏を追求している。
おまゆみ 「動きによる短詩」
1994年より関西を拠点に国内外で活動。「生きること」「美」「エロス」を探究し、自作のインスタレーションで、空間そのものを変容させ、表現した世界に、からだと心を共鳴させてパフォーマンス公演を行う。
黒子さなえ 「no title」
衣装/河崎かなみ

NYでさまざまなダンスに出会う。身体の構造に興味を持ち、多様な身体との出会いを求めて多方面でのワークショップも行なう。最近の作品はmama!milkとの共同作品「青の深層」やソロ作品「白日夢」など。ギタリストtake-bowとの「オトノカケラ」は現在進行形。
隅地茉歩 「スペルバウンド」
セレノグラフィカ代表。成人後、ダンスと出会い、京都を拠点に国内外で精力的に活動。緻密な身体操作と繊細な作品創りが持ち味。TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005にて「次代を担う振付家賞」受賞。
藤原理恵子 「主題 崩壊」
衣装/權田真弓

1983年踊り初め。2000年よりソロ活動開始。即興にこだわり、とらわれていたが、最近はテーマを決め、どこか突き抜けた、即興にこだわらない、場を活かした作品を試みている。近作に「あつくなれ!」「Panel Remove!」など。
吉田一光 「直美の夢」
衣装/權田真弓、振付/伴戸千雅子、音/山本雅史

ハリ・マッサージ業を営む視覚障害者(全盲)、1948年大阪生れ。2004年秋よりダンスを始め、05年「ダンスパフォーマンス 見えるひと・見えないひと・見えにくいひと・見えすぎるひと」に出演、06年よりソロに取り組む。

展覧会並びにコレクション・ギャラリーのご観覧料は別途であることをご了承下さい。


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