お知らせ

京都工芸繊維大学と京都国立近代美術館による共同シンポジウム
  「富本憲吉」展と「日本のポスター1900〜1945」展
  1930年代日本の基層文化―試み(プロジェクト)としての<伝統>

日時:
2006年8月19日(土)午前10時〜午後4時

場所:
京都国立近代美術館1階講堂

主催:
京都国立近代美術館、京都工芸繊維大学

共催:
日本基層文化研究会

聴講料・定員:
聴講無料、定員100名 ※午前9時30分から会場受付で整理券を発行いたします。

問い合わせ先:

京都工芸繊維大学 美術工芸資料館 京都国立近代美術館 庶務課
〒606-8585
京都市左京区松ヶ崎御所海道町
TEL 075-724-7924
FAX 075-724-7920
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町
TEL 075-761-4111
FAX 075-771-5792

予定表:

午前9:30〜10:00 整理券発行
午前10:00〜10:10 挨 拶
     岩城見一(京都国立近代美術館長)
     竹内次男(京都工芸繊維大学教授、美術工芸資料館長)
午前10:10〜10:30 開催趣旨:「<新日本美>の浮上」
     樋田豊次郎(京都工芸繊維大学助教授)
午前10:30〜11:00 講師:岩城見一
演題:「三木清の<伝統論>再論(1935〜1940年)」
午前11:00〜11:15 休 憩
午前11:15〜11:45 講師:竹内次男
演題:「日本のポスター(1900〜1945年)」
午前11:45〜午後12:15 講師:松原龍一(京都国立近代美術館主任研究員)
演題:「富本憲吉の<九谷>回帰(1936年)」
午後12:15〜1:15 昼 食
午後1:15〜1:45 講師:樋田豊次郎
演題:「六角紫水の楽浪研究に基づく創作活動(1910〜1930年)」
午後1:45〜2:15 講師:田中 淳(東京文化財研究所美術部室長)
演題:「絵画の家郷(1930〜1940年)」
午後2:15〜2:30 休 憩
午後2:30〜3:00 講師:石田潤一郎(京都工芸繊維大学大学院教授)
演題:「<和風建築>の再発見(1930〜1940年)」※仮題
午後3:00〜4:00 共同討議(全員)

企画展及びコレクション・ギャラリーのご観覧料は別途であることをご了承下さい。


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