舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜
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1909年、芸術プロデューサーであるセルゲイ・ディアギレフは、20世紀舞台芸術の革命として今日まで語り継がれているロシアバレエ団(バレエ・リュス)をパリで旗揚げします。アンナ・パヴロワやニジンスキーら天才的舞踏家、ストラヴィンスキーやサティらの音楽家、舞台監督バクストを中心とした前衛美術家たちなど、多方面の才能を糾合した総合芸術としてのバレエ・リュスは、1910-20年代の欧米の舞台や美術動向に大きな衝撃を与え、ロシア・アヴァンギャルドの台頭を促し、またアール・デコの流行にも少なからぬ影響を与えました。本展は、舞台衣装のための素描約140点、サンクト・ペテルスブルグに保存されている舞台衣装10点、舞台の再演フィルムなどを通して、今なお輝きを失うことのないロシアバレエの世界を紹介します。
Léon Bakst Costume design for Vaslav Nijinsky in Diaghilev’s “La Péri” 1911
© Professor Stavrovski Collection, New York
関連イベント
講演会「ロシア・アヴァンギャルドの美術と演劇について」
講師:永田靖(大阪大学大学院文学研究科教授)
日時:7月1日(日)午後1時30分〜午後3時(当日午前11時から整理券配布)
※講師の都合により開催日時が変更されました。
場所:講堂 定員100名、聴講無料
ミュージアム・コンサート「鈴木謙一郎 ピアノ・コンサート」
日時:6月10日(日)午後2時〜午後3時
場所:1階ロビー 先着100席、鑑賞無料
ダンス・パフォーマンス「100年のステップ」
日時:6月23日(土)午後1時30分〜
場所:1階エントランスホール附近
- 会期
- 平成19年6月9日(土)〜7月16日(月・祝)
- 休館日
- 毎週月曜日
- 主催
- 京都国立近代美術館、毎日新聞社
- 後援
- ロシア連邦大使館
- 協賛
- 株式会社千總、株式会社リアル、株式会社大河
- 協力
- ANA、ルフトハンザ ドイツ航空、ルフトハンザ カーゴAG、京阪電鉄
- 企画協力
- アートインプレッション
- 観覧料
| 当日 | 前売り | 団体(20名以上) | |
|---|---|---|---|
| 一 般 | 1250 | 1050 | 1050 |
| 大学生 | 800 | 600 | 600 |
| 高校生 | 600 | 400 | 400 |
| 中学生以下 | 無料 | 無料 | 無料 |
- 広報資料
- 北海道立釧路芸術館 2007年4月17日(火)〜5月27日(日) チラシ
- PDF形式(661KB)

(2007/04/23)
- ポスター デザイン案 (2種類)


(2007/04/24)
- 当館チラシ PDF形式(821KB)

(2007/05/18)
- 巡回先
- 北海道立釧路芸術館 平成19年4月17日(火)〜5月27日(日)
- 東京都庭園美術館 平成19年7月26日(木)〜9月17日(月)
- 青森県立美術館 平成19年9月29日(土)〜10月28日(日)
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