フォンタネージ、ラグーザと明治前期の美術

 わが国の近代における西洋美術の摂取は幕末の川上冬崖、高橋由一らの洋風画研究にはじまるが、日本において本格的な西洋美術の教授がはじめてなされるのは明治9年(1876)の工部美術学校の創設をまたなければならない。イタリアから外人教師としてフォンタネージ、ラグーザ、カペレッティを招致しての官設校である同校の創設は、わが国の西洋美術の発展に大きな影響を与えた画期的な出来事であった。

 この展覧会は、フォンタネージとラグーザの芸術を紹介し、これらイタリア人美術家と明治前期の美術との関連をたどりながら、草創期における近代日本美術の性格を明らかにしようとするものである。

 こうしたことから、本展は4部によって構成された。第1部はアントニオ・フォンタネージ(1818-82)で、彼の来日前から帰国後故国で歿するまでの作品89点によって成っている。

 第2部は工部美術学校でのフォンタネージの生徒たちの作品91点によって成っている。主な生徒たちは、浅井忠・五姓田義松・小山正太郎・神中糸子・彭城貞徳・曽山幸彦・高橋源吉・印藤真楯・中丸精十郎・藤雅三・松岡寿・守住勇魚・山下りん・山本芳翠らである。

 第3部はこれ以外の明治前期の洋画家たちで、伊藤快彦・岡精一・亀井至一・川上冬崖・川村清雄・国沢新九郎・五姓田芳柳・高橋由一・田村宗立・原田直次郎・百武兼行・本多錦吉郎・渡辺文三郎らのほか、サン・ジョヴァンニ、ワーグマンらの来日外国人の作品61点によって成っている。

 第4部はヴィンチェンツォ・ラグーザ(1841-1927)と工部美術学校における彼の生徒たち、大熊氏広、藤田文蔵の作品12点によって成っている。

 本展は、工部美術学校と明治前期の美術の諸相を系統的に陳列したものとして、美術関係者ばかりでなく、ひろく一般の人々にも大きな関心を呼んだ。
 なお、本展は東京国立近代美術館の特別展として企画されたものである。

会期
12月9日(金)〜53年1月22日(日)
入場者数
総数8,596人(1日平均268人)
共催
東京国立近代美術館
出品目録
作家名(生歿年) 題名 制作年 寸法(cm) 材質
アントニオ・フォンタネージ(1818-82) ラ・ロッシュ附近の小石の原 1850-54 43.0×56.0 油彩・麻布
水車小屋 1856-60 46.5×57.5
クレミューの古い修道院 1858 40.2×31.5 油彩・板
プジェイ高原 1859-60 59.5×91.0 油彩・麻布
平穏 1860 82.0×120.0
オブテヴォス附近の水路 78.0×102.5
緑の静寂(クレミューの近くで) 1860-65 22.0×30.5 油彩・カルトン
「徒渉」のための習作 1861年頃 32.0×44.5
1861 57.0×90.0 油彩・麻布
徒渉 78.5×115.0
レマン湖にて 1862 80.0×119.0
牧場 80.0×118.0
畑の道 113.0×170.5
アントニオ・フォンタネージ(1818-82) 十月の朝 1862 87.0×129.0 油彩・麻布
昼さがり 1863年頃 92.0×70.0
デルフィナートの田園 1863 26.5×39.6 油彩・板(楕円形)
クレイスの道 28.5×40.0 油彩・麻布
小さな橋 1863-65 30.5×44.0 油彩・カルトン
水を飲む牛 1864年頃 61.0×98.0 油彩・麻布
四月、サヴォイアのブールジェ湖の岸で 1864 102.0×153.0
「牧歌」のための風景 1865年頃 25.0×42.2 油彩・カルトン
泉のそばの女 1863 52.0×73.0 油彩・麻布
夕暮の小川 33.0×26.5
クレミュー附近 31.0×23.0
高原にて 1865 23.0×34.0 油彩・板
ジュネーヴ湖畔 1865年頃 42.5×74.0
樹間の太陽 1865-68 27.8×37.5 油彩・紙
ポプラのある牧場 32.9×45.0 油彩・板
テームズ河にて 1866 24.0×32.0 油彩・カルトン
フィレンツェの酪農場近く、ムニョネ沼の夕暮 1867 41.0×33.0 油彩・麻布(楕円形)
フィレンツェの田舎、ムニョネの長い沼 41.0×33.0
低サヴォイアの牧場 1867年頃 60.0×90.0 油彩・麻布
大きな樹 1867-72 24.2×31.5 油彩・紙、小カルトンに張替
沼の夕暮 1869-76 51.2×73.0 油彩・麻布
トリノ近郊<ラ・チェレーザ>農場 1870 24.5×28.5 油彩・カルトン
水を飲む二頭の乳牛 1870-74 43.0×57.0 油彩・麻布
労働 1872-73 55.0×84.0
嵐の前 1874 102.0×141.0
デルフィナートの秋 1874年頃 26.0×36.0 油彩・板
夕暮の池(デルフィナート) 24.0×31.6 油彩・カルトン、板に張替
丘の孤木 23.0×33.5 油彩・カルトン

作家名(生歿年) 題名 制作年 寸法(cm) 材質
アントニオ・フォンタネージ(1818-82) 1875年頃 26.8×37.4 油彩・カルトン
森のはずれ 28.5×38.0
孤独 1876 113.0×149.0 油彩・麻布
東京、寺の門 1878-79 145.0×114.0 無彩の下描き・麻布
小さな空き地 1878-80 24.0×26.5 油彩・カルトン
リボリ附近の農家 50.8×39.8 油彩・板
32.5×40.5 油彩・麻布
「雲」のための下描き 28.5×42.0
「雲」のための習作 52.2×74.0 油彩・カルトン
モロッツォの花 1880 42.0×34.5 油彩・麻布
輝く池 1880年頃 26.2×35.7 油彩・カルトン
重い空 26.0×36.5
光る沼 26.0×36.5 油彩・板
日没の沼 34.5×51.0
夕暮の牧場 30.5×43.0 油彩・麻布
夕暮 28.5×31.3 油彩・カルトン
サン・マウロ附近のポー河の思い出 26.7×37.6
サン・マウロのポー河の夕暮 1880-81 88.0×118.0 油彩・麻布
若い男 1878 22.6×10.7 デッサン(鉛筆)
手桶をかつぐ男 1877-78 22.8×14.6
下駄をはく若者 21.9×9.5
袴をはく若者(工部美術学校生徒) 20.8×10.4
塵を拾う少年 22.7×14.5
西洋帽をかぶる若者(工部美術学校生徒) 19.3×7.7
二人の工部美術学校生徒 18.3×17.7
荷物を背負う丁稚 19.0×22.9 デッサン(鉛筆着色)
庶民の風俗1 14.5×22.8 デッサン(鉛筆)
〃2 11.3×20.7
礼装した人物1 1878 25.1×17.0
〃2 13.8×21.8
ハレルラ・カナヴェーゼにて 64.0×102.0
夕暮の沼 35.0×49.0

日本にあるフォンタネージの作品
作家名(生歿年) 題名 制作年 寸法(cm) 材質
アントニオ・フォンタネージ(1818-82) 牧牛図 1867年頃 19.4×24.7 油彩・紙
水辺風景 1876 85.5×108.5 デッサン(木炭)
不忍池 1876-78 51.5×73.4 油彩・布
夕陽図 85.0×108.0 デッサン(コンテ、木炭)
天人図(壁画々稿) 124.2×98.0 デッサン(木炭、赭チョーク)
神女図(壁画々稿) 148.0×92.0
春の太陽 1878 80.0×58.5 デッサン(コンテ、木炭)
木立図 23.6×30.8 油彩・紙
風景 14.0×21.5 デッサン(コンテ)
水遊び 16.5×22.5
アントニオ・フォンタネージ(1818-82) 風景 28.0×41.5 油彩・布
19.0×15.0 デッサン(鉛筆)
建築物写生法式 19.0×25.0 デッサン(淡彩)
鉛筆画手本 デッサン(鉛筆)
1風景 12.6×23.1
2〃 15.3×20.4
3耕作図 14.6×24.0
4風景 15.7×18.6
5〃 14.3×20.6
6羅馬水道址 12.8×24.0
7廃址 13.1×20.0
8滝図 14.9×22.0
9水辺風景 13.1×18.6
10風景 13.3×19.8
11牧人 14.2×24.0
12山湖遠望 11.9×19.6
13湖辺風景 12.9×19.3
14風景 17.2×11.5
15吹笛 19.3×14.0
16風景 20.0×12.6
17山路 19.6×12.8
18建築内部 28.9×22.0
19湖畔 17.6×11.4
アントニオ・フォンタネージ 19.1×28.2 デッサン(ペン、写真)

工部美術学校の生徒たち
作家名(生歿年) 題名 制作年 寸法(cm) 材質
浅井 忠(1856-1907) 風景 1877年頃 15.1×18.7 デッサン(鉛筆)
鍛冶橋 1878 17.8×13.2
徳川家の霊廟1 1878年頃 33.0×25.5 油彩・紙、麻布に張替
〃2 25.5×33.0
豚小屋 26.7×23.3 デッサン(木炭)
風景 1879 17.0×25.7 デッサン(コンテ)
秋景 1885 32.8×24.5 水彩・紙
農夫帰路 1887 135.0×98.0 油彩・布
藁屋根 1887年頃 47.0×69.5
春畝 1888 55.0×74.0
収穫 1890 69.2×98.5
少女と犬 1893年頃 43.0×30.0
市川敬二郎 風景 1878年頃 12.6×16.3 デッサン
岡見僊吉郎 1882 46.0×30.0 デッサン(鉛筆)
金沢正次 彫刻装飾模様 1877 56.5×38.0 デッサン(コンテ)
熊谷虎吉 樹木 1880 42.0×52.0 デッサン(鉛筆)
五姓田義松(1855-1915) 横浜風景 1871 37.0×29.0 油彩・布
港(横浜風景) 1892年頃 48.2×58.5
自画像(23歳) 1877 73.5×55.5
作家名(生歿年) 題名 制作年 寸法(cm) 材質
五姓田義松(1855-1915) 一ツ橋風景 1879 24.0×33.1 油彩・紙
横浜亀橋通 28.9×44.6 油彩・布
清水の富士 1881 58.0×100.0
操芝居 1883 80.0×120.0
小山正太郎(1857-1916) 鍛冶橋 1878年頃 18.0×21.5 デッサン
東京新橋風景 18.0×27.7
男の顔(フォンタネージの加筆せる) 1877年頃 油彩・布
牧童 1879年頃 39.5×30.5 水彩・紙
川上冬崖像 1881 121.0×72.5 油彩・布
仙台の桜 38.0×58.5
牡丹図 明治前半 77.7×95.0
信州風景 36.5×44.0
彭城(森元)貞徳(1858-1939) 長崎風景 51.1×132.5 油彩・板
神中糸子(1860-1943) 塔の沢 1887 30.0×24.0 水彩・紙
揖保川風景 1888-93年頃 46.8×64.4 油彩・布
海岸風景 37.9×80.3
曽山(大野)幸彦(1859-1892) 杵を持つ男 1881 59.7×45.9 デッサン
日光陽明門 1890 72.0×104.5 油彩・布
武者試鵠 1890年頃 151.8×104.2
高橋(柳)源吉(1858-1913) 1887 32.0×44.5
風景(武州金沢の景) 53.0×114.0
竹下富二郎(1860-1906) 寺院内墓碑 1880年代 46.3×30.8 水彩(ラヴィ)・紙
千葉(印藤)真楯(1861-1914) 古代美人之図 60.5×91.0 油彩・布
中丸精十郎(1841-96) 御茶の水風景 39.0×52.0
夕陽 18.0×61.0
疋田敬蔵(1851-?) 水辺の小屋 1878年頃 18.0×21.7 デッサン(鉛筆)

作家名(生歿年) 題名 制作年 寸法(cm) 材質
藤 雅三(1853-1916) 兵士午睡図 1877年頃 29.0×45.5 デッサン(鉛筆)
松岡 寿(1862-1944) 少女 1877 51.5×36.5 油彩・布
増上寺 23.4×13.5 デッサン
港の辺り 1878 15.4×20.3
野原 18.0×21.3
農家の庭先 16.1×18.2
芝徳川廟 1878年頃 22.4×25.2
浅草 1878 14.6×20.6
ピエトロミカの服装の男 1881 45.0×35.0 油彩・布
ローマ、コンスタンチンの凱旋門 1882 23.0×30.5 油彩・板
風景 1886 19.0×28.5 油彩・布
守住勇魚(1856-1928) 父子午睡図 1877年頃 44.5×58.0 デッサン(鉛筆)
風景 1878年頃 32.0×43.0 デッサン(コンテ、鉛筆)
山下りん(1857-1939) 夕陽図 1877年頃 18.0×22.7 デッサン(コンテ)
風景(画家のいる) 19.0×25.3 デッサン(鉛筆)
山湖遠望 12.0×19.7
水遊び 14.0×20.2
風景 15.7×23.7
風景 1878年頃 18.0×25.0 デッサン(コンテ)
墓地 19.0×16.3 デッサン(鉛筆)
山本芳翠(1850-1906) けしと小禽 明治前半 40.0×52.0 油彩・布
西洋婦人像 1882 41.0×33.0 油彩・板
裸婦 1882年頃 85.0×136.0 油彩・布
作者不詳(工部美術学校生徒) 芝徳川霊廟 22.4×23.7 デッサン(鉛筆)
22.5×16.0
寺の庭 14.7×22.3
15.6×20.4
東京郊外の家 18.3×22.8
東京郊外海辺風景 11.1×18.2
風景 21.4×25.0
風景(ローマ水道址) 1877年頃 14.0×25.9
水辺風景 15.8×21.2
風景 21.2×28.8
21.0×28.7
15.0×9.6 デッサン(コンテ)
風景(二人の人物のいる風景) 22.0×13.5 デッサン(鉛筆)
風景(廃址) 17.5×24.0
風景(円蓋のみえる風景) 24.0×13.7
風景(牧牛のいる風景) 18.5×25.5 デッサン(コンテ)
風景 1878年頃 15.0×19.3 デッサン(鉛筆)
12.7×16.5
右腕 59.5×46.0 デッサン
風景 1877年頃 12.5×11.0 デッサン(コンテ)
20.5×16.3 デッサン(鉛筆)

明治前期の洋画
作者名(生歿年) 題名 制作年 寸法(cm) 材質
諫山麗吉 沈堕之滝 1901 88.5×130.0 油彩・布
伊藤快彦(1867-1942) 江の島 1891 32.5×48.0
岡 精一(1868-1944) 捜索 1889 85.0×48.5
亀井至一(1843-1905) 美人弾琴図 1890 135.0×190.0
亀岡歌子 静物 30.0×40.0 油彩・紙、布
川上冬崖(1827-81) 風景 66.0×36.0 油彩・布
樹木図 1876年頃 31.4×25.4 水彩・紙
川村清雄(1852-1934) ヴェニス 14.2×53.0 油彩・板
少女像 1877年頃 30.5×26.0 油彩・布
国沢新九郎(1847-77) 西洋婦人 1869-74年頃 49.2×39.5
肖像 57.0×42.0
静物 22.5×30.5
海景 32.0×48.0
五姓田芳柳(1827-92) 傷病兵御慰問 1877年頃 82.0×127.0 水彩・絹
西南役大阪陸軍病院施術図 1881 73.0×130.0
二世五姓田芳柳(1864-1943) 日本橋附近の風景 32.5×49.0 油彩・布
娘の像 55.0×40.0 水彩・絹
高橋由一(1828-94) 花魁図 1872 77.5×55.0 油彩・布
江島全図 1873-76年頃 46.0×160.0
巻布 34.0×46.5
読本と草子 1875-76年頃 36.3×51.8
豆腐 1876-77 30.5×43.0
百万塔と鎧袖図 1877 43.0×74.0
なまり 39.0×52.5
134.0×46.0 油彩・紙
本牧海岸 1877年頃 51.6×63.6 油彩・布
1878 127.5×36.5
山形市街図 1884 105.0×151.0
酢川にかかる常盤橋 105.0×151.0
田村宗立(1846-1918) 果蔬図 1864 31.0×111.5 岩彩・紙
茶摘図 1880年頃 88.5×131.0 油彩・布
弁慶鐘曳図 1901 88.0×130.2
東山雪景図 32.0×45.0 油彩・紙
原田直次郎(1863-99) 靴屋の阿爺 1886 60.5×46.5 油彩・布
風景 74.0×104.5
ドイツの少女 1886年頃 33.0×21.0
老人 29.5×22.5
雪景 33.3×24.5 油彩・板
蓮池 33.0×24.5
騎龍観音 1889 272.0×181.0 油彩・布
日高文子 灯下婦人の図 1881 42.0×57.5
百武兼行(1842-84) 松のある風景 1876 46.0×30.5
マンドリンを持つ少女 1879 114.0×82.0
イタリア風俗 1880-82年頃 66.0×56.0
平木政次(1859-1943) 箱根 1894 45.5×66.3 油彩・布
堀 和助(1841-92) 母子像 46.0×58.0
本多錦吉郎(1850-1921) 中禅寺湖夜景 1880年頃 39.0×60.0
静物 32.0×44.5
観梅図 53.7×44.2
前田吉彦(1849-1904) 婦人像 41.0×30.5
横山松三郎(1838-84) 旧江戸城之図 64.5×95.5
渡辺文三郎(1853-1936) 多摩川夕照 1878 39.0×51.0 水彩・紙
海浜図 68.8×97.3 油彩・布
渡辺幽香(1856-1942) 五姓田芳柳像 1889 81.5×64.0
幼児図 1893 60.0×87.0
サン・ジョヴァンニ、アッキレ 山尾忠次郎像 1881-82年頃 53.5×43.5
ワーグマン、チャールズ(1832-91) 腰越風景 1870年頃 21.0×36.0
街道 1872 34.8×62.7
夫人かね子像 49.8×39.6

ヴィンチェンツォ・ラグーザと工部美術学校の生徒たち
作者名(生歿年) 題名 制作年 寸法(cm) 材質
ラグーザ、ヴィンチェンツォ(1841-1927) 清原玉女像 1878年頃 高さ63.0 ブロンズ
日本婦人 1880年頃 高さ62.0
黒田長溥像 1881 高さ65.0
日本婦人像 1876-82 テラコッタ
日本の俳優 1876-82 高さ78.0 ブロンズ
車夫 高さ70.0 テラコッタ
山尾庸三像 高さ71.0 ブロンズ
西洋少女像 高さ58.0 寒水石
大熊氏広(1856-1934) 福沢諭吉坐像 1892 高さ122.0 ブロンズ
大久保利通公胸像 1894 高さ75.7 石膏
藤田文蔵(1861-1934) 狩野芳崖胸像 高さ80.0 ブロンズ

新聞雑誌関係記事
朝日(夕)/10月20日、12月17日(池田 弘)
日経/10月24日(滝 悌三)
毎日(夕)/11月7日、1月4日(亀田正雄)
京都/12月17日(藤 慶之)
サンケイ/12月19日
読売(夕)/12月28日、1月21日(潮江宏三)
美術手帳/No.426(1977年11月)(酒井忠康)
みづゑ/No.871(1977年12月)(井関正昭)

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