学習支援活動

美術館の放課後

京都国立近代美術館では、より多くの人に美術鑑賞や美術館利用の機会を提供するため、さまざまな活動を展開しています。とりわけ、美術館を活用した自発的な学習や研究活動をサポートする「学習支援」の立場から、小・中・高等学校、大学と連携しながら、美術館利用プログラム・研究への支援や、研修の受け入れ等を行っています。また、展覧会を違う角度から楽しむためのワークショップなども実施しています。

主な活動の実施報告は、右上サイドバーの「過去の学習支援活動」からご覧いただけます。

鑑賞教材「国立美術館アートカード・セット」

「円山応挙から近代京都画壇へ」ファミリープログラム
 『びじゅつかんで いきものさがし』実施報告

2019年11月17日(日)午前8時30分〜9時30分
京都国立近代美術館
小学生以下の子ども  42名
保護者  41名

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(2019/12/5)

第21回 京都市子ども美術館鑑賞教室 実施報告

2019年11月16日(土)午前9時〜11時30分

京都国立近代美術館
小学生28名

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(2019/12/5)

「円山応挙から近代京都画壇へ」関連ワークショップ
  日本画−実演と体験−

2019年12月1日(日)①午前10時〜12時、②午後1時30分〜3時30分
会場:京都国立近代美術館 1階講堂
対象:日本画を初めて見る方、外国人の方などを対象にした入門的な内容です(小学生以上)

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(2019/10/25)

「円山応挙から近代京都画壇へ」ファミリープログラム
 『びじゅつかんで いきものさがし』参加者募集

2019年11月17日(日)午前8時30分〜9時30分
会場:京都国立近代美術館
対象:小学生以下のお子さまとその保護者 50組

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(2019/10/17)

2019年度 美術館を活用した鑑賞教育の充実のための指導者研修 報告

国立美術館では、平成18年度から、美術教育関係者を対象とした鑑賞教育のための研修を実施しています。教育普及事業の実践にあたる人材の育成や、地域における学校と美術館の連携を目的とし、例年、全国から教諭、指導主事、学芸員などが受講者として参加してきました。今年度は大阪での初めての開催となりました。会場となった国立国際美術館の国内外の現代美術を中心としたコレクションを活用しての鑑賞活動、鑑賞教育の現場を伝える事例発表やワールドカフェなどのプログラムが行なわれ、気づきや発見にみちた2日間でした。なお、今年度は78名が参加し修了しました。

主催:独立行政法人国立美術館
共催:文化庁
実施期間:2019年7月29日(月)〜30日(火)
場所:国立国際美術館、大阪大学中之島センター

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(2019/10/8)

令和元年度 図画工作科・美術科夏季連携講座 実施報告

2019年8月5日(月)午後1時30分〜5時

京都国立近代美術館1階ロビー、4階コレクション・ギャラリー

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(2019/9/17)

ミュージアム・アクセス・ビューとの連携による鑑賞ツアー 参加者募集

「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」鑑賞ツアー
日時:2019年9月22日(日)午後1時〜午後4時30分
対象:見えない人・見えにくい人 10名
   見える人 20名

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(2019/9/10)

近畿高等学校総合文化祭京都大会 美術・工芸部門
 第2回生徒運営委員会 ファシリテーター研修 実施報告

2019年8月2日(金)午後1時〜4時30分

京都国立近代美術館
高校生15名、引率8名

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(2019/8/23)

銅駝美術工芸高等学校 新入生美術入門研修 実施報告

2019年4月16日(火)午前9時20分〜13時00分

京都国立近代美術館
1年生93名、引率7名

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(2019/5/9)

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