学習支援活動

「Future Beauty日本ファッション: 不連続の連続」展 関連イベント
 ワークショップ「ファッションと対話」

 当ワークショップでは、Future Beauty展の第4章の「物語を紡ぐ」を取り上げて、2000年代に活躍し始めたデザイナーの服作りに注目します。彼らは、服に物語を込めたり、服を作り始めることから出来上がるまでを大切にしたり、服を着る人のことを想いながら、服を作っています。前半では、第4章を鑑賞してデザイナーの考えを探ります。後半では、参加者でペアを組み、お互いのためにデザイン画を作ります。そして、それらをプロジェクターで映してファッションショーをします。

日時
3月30日(日)午前9時30分〜12時30分

対象
小学2年生以上ならどなたでも(2014年4月時点で小学2年生であること)

定員
10名(要申込・先着順)

会場
京都国立近代美術館 1F講堂・3F 展示会場

参加料
無料

ドレスコード
白い服(できれば、模様が入っていない無地のもの)

ナビゲーター
朴鈴子(当館研究補佐員)
笹野摩耶、小林朋世(ともに当館インターンシップ実習生)

解説、および協同企画者
京都服飾文化研究財団(KCI)

定員に達しましたので、受付は終了いたしました。
申込方法
お電話で(学芸課・学習支援係)
075-762-1711
平日午前9時〜午後5時
メールで
info@ma7.momak.go.jp
※件名に「ワークショップ申し込みA」とご明記ください。
※氏名(ふりがな)、電話番号、参加者数、年齢(例:30代)
申し込み締切
定員に達し次第終了とさせていただきます。
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