学習支援活動

京都教育大学大学院企画 「書く」ことと「描く」ことの間 関連企画
  鑑賞・美術館教育シンポジウム「子どもの鑑賞と美術館」

本企画は、平成20–22年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(課題番号:20530818、研究代表者:石川誠)に基づく事業である。

鑑賞・美術館教育シンポジウム「子どもの鑑賞と美術館」
チラシ  PDF形式(253KB)
日時
2008年8月10日(日) 14:00〜16:30
受付 13:30〜

場所
京都国立近代美術館 1F 講堂

聴講料・定員:
聴講無料、先着100名

主催
京都教育大学

協力
京都国立近代美術館

趣旨
同時期開催のコレクション展示「書く」ことと「描く」ことの間(あいだ)——京近美コレクションと子どもたちの出会い——展と関連し、子どもの美術鑑賞と美術館の多様なかかわりについて、美術館学芸員、現職教員、両者の橋渡しをする研究者の三者が一堂に会してのシンポジウムを企画した。特に、美術館という場の可能性やコレクションと子どもの鑑賞活動の意味、教室の学習活動とのかかわりなどについて、先進例を参照しながらヒントを見いだしたい。

概要
基調講演
Dr. マリー・フルコヴァ(チェコ共和国、カレル大学)
Marie Fulková, Ph.D., Charles University in Prague, Czech Republic

マリー・フルコヴァ博士は、プラハ・カレル大学で美術教育を担当し、プラハのギャラリー・ルドルフィヌム現代美術センターや国立工芸美術館などの助言者として、青少年の鑑賞教育活動に活発に提案している。

パネリスト
不動美里(金沢21世紀美術館)
豊田直香(京都国立近代美術館)
竹内晋平(京都教育大学附属京都小学校)

コーディネーター
石川 誠(京都教育大学)

進行予定
13:30  受付
14:00  開会、趣旨説明
14:10  基調講演(通訳付き)

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